セブ島カオハガン

2019年版!カオハガン島でできるアクティビティ(or日帰りツアー)色々

   2019/03/10 

セブ島からこんにちは!カメラマンのmayuです。
今回はセブのマクタン島から船で40分の場所にある、「カオハガン島」についての記事になります。

BLESS CEBUが始まってからのずっと人気をキープしているプランで
カオハガン島ビーチフォトプラン」というのがあるのですが・・
このプランを利用していただく方が安定して多く、多い時は4日連続でいくこともあるほどでした。

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絶景ビーチと言えば!のカオハガン

カオハガン島は世界の絶景ビーチに選ばれるほど透明度の高いビーチが楽しめるのはもちろん、島に住む村人たちが笑顔で迎え入れ、撮影を見かけたら手を振ってくれたり。。子供はカメラにポーズをしてくれたり・・なによりもその島の空気感が素敵な場所だと思うのです。

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私自身はカオハガン島での撮影のみを行っていますが、カオハガン島は実はデイツアーや宿泊などでも楽しめる、見所たくさんの離島なのです。

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友人が泊まってきたという話も聞くので、私自身も「いつかオフで行ってみたい・・」と思っているのですが、
今回はこれからセブにいらっしゃる方の参考になるように、カオハガン島でできるアクティビティやツアーをご紹介してみようと思います♩

①島在住の日本人がプロデュース「スタディツアー」

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▼ツアー詳細
http://caohagan.com/news/news-267/

カオハガン島へ7日間滞在し、島に住む村人たちの自然ともに暮らす方法を体験したり、参加者同士の対話や、カオハガンキルトなどの名産品の産業に触れたりなど・・

実際にカオハガン島に住む、島のオーナーの崎山さん、日本人女性のおふたりが案内人として紹介してくれるというのも、より生の声から島を感じられそうで素敵ですね◎

素敵な言葉がたくさん綴られていたので、運営をされているカオハガン島ののオフィシャルウェブサイトから抜粋させていただきました⇩

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~シンプルな暮らしからほんとうに大切なモノが見えてくる~

珊瑚礁の海に囲まれたカオハガン島はフィリピン共和国の中央部、セブ島とボホール島の間に位置し、面積は約5万平米(東京ドームと同じくらい)。

約650人の島民は、生活用水として雨水を利用し、海の幸を必要なだけ採り、自然の中で上手に生活しています。それは、自然からの恵みに感謝する、「足るを知る」暮らし。「今・ここ」に生きる島民たちは、小さな喜びや幸せを見つける大天才です。

便利にはなったけれど、どこか忙しく、余裕のない人が多いような日本の社会を少し離れ、シンプルな暮らしと島民との豊かな交流、島に溢れる美しい自然から、人生を豊かにするヒントを得てみませんか?ほんとうの「幸せ」とは「豊かさ」とは何かを考え、学び合う一週間のスタディツアーです。 

②セブポットが提供・日帰りツアー&1泊4食ツアー

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セブでのアクティビティやツアーといえば有名な「cebupot」

セブ在住者ならだれでも知ってるであろう、セブNo1の情報サイトやフリーペーパーを作っている会社さんです。

セブポットでは、下記2つのツアーを提供しているようですね。

1.日帰りツアー

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宿泊客のみ立ち入りできたエリアにも、この日帰りツアーなら入ることができるとのこと。セブ旅行の日程的に、日帰りのアクティビティとして利用しやすいショートプランですね。

2.1泊4食のツアー

新鮮な⾷材を使⽤したお⾷事が4回含まれる、たっぷりと時間を使える1日半のロングツアー。宿泊するとなれば、星空や夜のビーチや朝日など、また特別な時間を過ごせること間違いなし。

①と②ともに、カオハガン島沖に広がる珊瑚礁保護区へのツアーがセットになっているとのことなので、デイタイムの透けるサンゴ礁を間近にみられるのもポイントが高いですね。

ツアーの詳細はこちらのcebupotのサイトからチェックしてみてくださいね。

http://www.cebupot.com/columns/activity/kaohagan-tour/

3.カオハガン島できるアクティビティ

調べていくと、カオハガン島ではたくさんのアクティビティができるようです。

しかもそのどれもが、マクタン島やセブ島ではなかなか見つけられない、カオハガン島のローカル文化に根付いたもの。これはチェックしてみるべき*

*下記アクティビティは、セブポットさんのツアーページから抜粋させてもらいました。

1. ビーチでのヨガ

カオハガン島に住まれている日本人女性Yoshieさんは、ヨガのインストラクターをされているとのこと。
カオハガン島で撮影やセレモニーをする際に、いつもご担当してくださるのがYoshieさんなのですが・・第一印象のインパクトがすごく素敵で、忘れられない女性です。

お会いした瞬間から陽だまりのような笑顔を向けてくれ、話される言葉も本当に穏やかで、意味をもたせて喋ってくれている印象を受けます。日焼けにしまった体つきもとても綺麗で、、後からヨガインストラクターと聞いて納得しました😊
そんな個人的にとても憧れているYoshieさんのヨガクラス・・私もぜひいつか受けてみたいものです。。

2. サンゴのアクセサリー作り

天然素材の折れ珊瑚を使ってアクセサリーを作るクラス

3. ココナッツオイル作り

ヤシの実からココナッツオイルを絞り作るこのアクティビティ、とても気になります。
セブでは薬局やスーパーなどいたるところでココナッツオイルが手に入るのですが、体の保湿やヘアオイル、調理オイルなど用途は様々。
そんな万能オイルを、島の自然の恵から作るプロセス、、素敵ですね。

4. ロムロムコースター作り

地元の産業の一つを、アクティビティを通して学べるクラス。
ロムロムという植物の葉を使って、実際の村人が先生となり、みんなでコースターを作るアクテビティ。

以上、私が調べたものだけでも、とっても魅力的な内容がたくさんでした。

〜余談〜

日本では行き届いた交通サービス、ネットワーク、やるべきことややらなきゃいけないことなど・・その人を取り囲む情報量は膨大で、、
18歳までいた故郷のはずの東京に帰っても、私の場合3日目くらいからすこし苦しくなることも。笑

もちろんそれが悪いというわけではなく、ファストペースの生活もまた必要であり心地よく感じることもあります。

フィリピンのセブ島・マクタン島にいるだけでも、日本の暮らしとは違う点がたくさんありますよね。

私が今回調べていて思ったのは、フィリピンにくる機会があるなら、ぜひ日本や街中では経験できない、その土地に直に触れ、地元民と一緒に過ごす機会をつくってみてほしいな、ということでした。

私もまだカオハガン島に泊まりには行けていないので、、大きなことは何も言えませんが、、

私がフィリピンでの生活に早くなれることができたのも、この独特なフィリピンペースに合わせて働けるようになったのも、周りにいてくれたフィリピン人との時間・交流があったからです。

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その人との円滑なコミュニケーションをはかるには、その人の考えを理解しようとする前向きな姿勢を保つのが必要で、その手段となるのが、その人の根本の生活・文化に触れることかな。と。

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育った生活が全く違う以上、その人と方を並べて生活することや、完全に理解することはできない、というのは勿論前提ですが・・。

少なくとも姿勢を示すことで、歩み寄ってくれる人は多いものですね。
私もまだまだセブ島で頑張るには、もっと行動範囲を広げてきっかけを得ることが必要だなと感じます😊

久々に語ったブログとなりました。それでは、また次のブログでお会いしましょう*

by MAYU

コーヒーが写真が大好き!カメラマン Mayuです。お客様の最高の一瞬をカメラにおさめます♪

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