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セブ島の水上レストラン「Lantaw(ランタウ)」がかなり素敵なお店だった!

   2019/08/11 

みなさん、こんにちは!

セブシティに在住しているアミです。

以前、日本から友達二人が遊びに来たときに観光案内をした記事を書きました。

>> 旅行者必見!セブ島に来る前に知っておくべきこと!
>> 1日目:ITパークのナイトマーケットが予想以上に面白かった!
>> 2日目:プランテーションベイのデイユースプランでプールと海を堪能!
>> 3日目:間違いない!セブのおすすめお土産

今回は、後輩夫婦が遊びに来てくれたので、そのときのことを書きたいと思います。

テーマはこちら!「水上レストラン「ランタウ」がかなり素敵なお店だった」です。

2泊3日旅のスケジュール

後輩夫婦の旅行全体の流れはこちらです。

一日目

・朝6時マクタン空港に到着
・東横インにチェックイン
・アヤラモールのメトロスーパーでお土産購入
・アヤラモールでボホール島往復チケット購入
・ランタウでフィリピン料理を食べる

二日目

・早朝の3時出発、オスロブツアーに参加
・13時頃東横インに戻る
(この日は同行していないので、記事は書いていません。)

三日目
・朝7時セブシティ出発の船に乗り、9時頃ボホール島に到着
・バギーに乗る
・空中サイクリングをする
・ターシャを見に行く
・ヘナンリゾートアロナビーチで昼食
・17時40分ボホール島出発
・20時前にセブシティ到着

ざっとこんな感じで動きました。

それでは一日目&水上レストラン「ランタウ」のことを書いていきます!

東横インにチェックイン!

まず今回二人が宿泊したホテルは、セブシティにある東横イン。セブにもあるんですね。

この東横インは、

○アクセスが良い

○宿泊値段も安い

ということで、アクティブに動く人にはおすすめです。
後輩夫婦も、ホテルは寝るだけでいっか!という感じで決めたとのこと。

朝6時頃、マクタン空港に到着した二人は、タクシーで東横インへ。
(両替は乗り継ぎのマニラで済ませていました)

前日から宿泊している形にしていたため、東横インに到着後、チェックインをし、すぐお部屋に入ることができました。

シャワーを浴びてひと眠りする二人。
前日22時の飛行機に乗り、マニラで乗り継ぎ、朝6時にセブに着くというかなりのハードスケジュールだったので、ぐっすり寝ていました。

この方法は一泊分の費用が安い東横インならではの技ですね。

ホテルで休んだ後はアヤラモールへお土産を買いに行きました。

セブ島のお土産についてはこちらを参考にしてみてください。

>> セブのお土産記事一覧

アヤラモールでボホール島往復チケットを購入

お土産を購入したあとは、3日目に行く予定のボホール島往復チケットを買いに行きました。

アヤラモールでも簡単に購入できます!

ランタウで初フィリピン料理

お腹がすいた私たち。
そこで二人が、「海辺のレストランでゆっくりご飯を食べたい!」と言ってくれたので、今回はランタウに行ってきました。

ランタウ(Lantaw)とは

ランタウはマクタン島の端っこにある、水上レストランです。

ランタウは二店舗あって、もう一店舗はセブシティにあります。

今回はマクタンのコルドバという地域にあるランタウ(Lantaw Floating Native Restaurant)に行ってみました。

⭕️景色がいい
⭕️美味しいフィリピン料理が食べられる
⭕️値段もお手ごろ

ということで、観光客の方にはうってつけのレストランだと思います。

ランタウへの行き方

いったん、ホテルにお土産を置くために、アヤラモールから東横インに戻りました。

そして東横インからタクシーを捕まえます。
東横インの前にはタクシーレーンがあり、すぐにタクシーが来てくれます。

タクシーの運転手に「コルドバ マクタン ランタウ」と伝えると、うう~ん…と行きたくない模様…。
セブシティからランタウまではかなり遠いし、帰り道にお客さんを拾えないからということで少しためらっていました。

そこで、「500ペソ多く払うから、ランタウの前で2時間待っていて!そして、帰りも東横インまで送って!」と伝えると、しぶしぶ了承。

・東横インからランタウまでは330ペソ
・ランタウの前で2時間待ってもらって500ペソ
・ランタウから東横インまで330ペソ

合計で運転手には1,160ペソ(2,475円※)支払いました。

これより安く行く方法は、タクシーにランタウの前で待ってもらうのはやめ、帰りは、ランタウの前にいるトライシクルという自転車タクシーを利用し、大通りまで行ってもらって、そこでタクシーを拾えば、ランタウの前で待ってもらうためのお金を削れます。

今回は二人もいたし、雨も降りそうだったし、安心安全をとって帰りの足を確保しましたが、もう少し安く行きたい!という場合は上記の方法もありだと思います。

ただ、夜遅くになると、帰りのトライシクルもタクシーも捕まりにくくなるので、そこは注意してくださいね!

ランタウの景色

ランタウに着き、タクシーから降りるとこの景色が広がります。

水面が鏡のようになっていて美しい!

水上レストラン「ランタン」

マクタン「ランタン」からの景色

お店の中はこちら

店内の様子

テーブル席からの眺め

まさに水上レストランですね。

セブ島水上レストラン

オーシャンビュー

16時頃着いたのでお客さんは一組ぐらいでした。
なので、一番先端で、海が見やすいテーブル席に座ることができました。

風がとても気持ちよかったです。

このランタウは夕日がきれいなことで有名。
しかし、あいにくこの日は曇り、そして18時前にランタウを出てしまったので、夕日をみることができませんでした。
また、18時前になると、お客さんが増え始め、混み合っていました。

18時以降のディナーで利用する場合は、予約をした方がいいかもしれません。
予約は、宿泊しているホテルのフロントでもできますので、そちらにお願いしましょう。

私達のように16時頃到着予定であれば、予約は必要ないと思います。

食べ物&飲み物

そして、私達が頼んだものはこちら。

ランタンのメニュー

どれも本当に美味しかったです!

特にこのココナッツに入ったスープ。

ココナッツスープがおすすめ

いろんなシーフードが食べられますし、味もココナッツ風味で美味しい!

また、フィリピンと言えばレチョン!ということで、豚のレチョンも頼みました。
二人ともものすごく気に入っていました。

豚のレチョン

あと地味にガーリックライスも美味しい!とのコメント。
セブでは当たり前のガーリックライスですが、意外とうけていました。

そして、三人で頼んだジュース。みんなでシェアしました。
甘いオレンジジュースで美味しかったです。

フルーツジュース

三人でこの量を食べると、かなりお腹いっぱいになります。

そして合計金額は… 1,500ペソ!

一人500ペソ(1,067円※)でした!

安い!!

交通費と食事代すべて合わせると、一人2,000円弱でした。

マクタン島のホテルから行けば、もう少し安くなると思います。

私も初めてランタウに行きましたが、観光客にはかなり喜ばれることが分かったので、ここは友達を案内する時の定番になりそうです(*^^*)

そして、東横インに18時過ぎに戻り、1日目は終了。

翌日二人は、オスロブのジンベイザメツアーを申し込んでいたので、早朝の3時集合でした。
私は同行しなかったので、二日目のアテンド日記はなしです。

次回は、三日目の日帰りボホール島日帰りツアーを紹介しますね!

※日本円は2019年7月現在のレートです。

アミ

コーヒーが写真が大好き!カメラマン Mayuです。お客様の最高の一瞬をカメラにおさめます♪

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