村の子供達と写真撮影

カメラマンと日帰り視察!オランゴ島に行ってきました

   2019/11/16 

みなさんこんにちは!
セブシティに在住しているアミです。

先日、日本人カメラマンMayu、Kaitoと、オランゴ島へロケハンに行きました。
せっかくなので、その時の様子を書いていこうと思います!

ヒルトンポートへの行き方

オランゴ島とは、セブからとても近い島で、船に乗って20分ほどで着きます。
オランゴ島の場所はこちら。

オランゴ島に行くには、マクタン島の港から出ている定期便を利用します。

マクタン島の港はヒルトンポート(Hilton port)といいます。
現在の名前は、PuntaEngano となっていますが、タクシーの運転手等に伝えるときは、ヒルトンポートの方が通じると思います。
ヒルトンポートはモーベンピックの隣にあります。

ヒルトンポートまではタクシーで行くのが一般的です。
セブシティからタクシーで行くと1時間弱で着きますし、値段も300ペソ程度です。

チケット購入

ヒルトンポートに着くと、TICKTING OFFICEというところがすぐ目に着くと思います。

ヒルトンポートのTICKTING OFFICE

チケット窓口

こちらでオランゴ島に行きたい旨を伝えます。
片道15ペソ(約30円)です。

オランゴ島

オランゴ島行きは片道15ペソ

だいたい30分ごとに定期船が出ています。

ボート時刻表

ボート時刻表

PuntaEngano がマクタン島のヒルトンポートのこと。
Sta.Rosaがオランゴ島の港を指します。

チケットを買って待合室のようなところで船を待ちます。

待合室

待合室

ここにはトイレや小さな売店があります。

比較的清潔なトイレ

比較的清潔なトイレ

トイレにはトイレットペーパーがないので必ず持っていきましょう。

売店もあります

売店もあります

そして時間になったら船に乗ります。

船乗り場

舟乗り場

オランゴ行きの船

オランゴ行きの船

船に乗って約20分ほどでオランゴ島に着きます。

オランゴ島内の移動方法

オランゴ島内の移動は基本的にトライシクルです。
最大4人程度乗れる乗り物です。

オランゴ島は、マクタン島やセブ島に比べ、とても気軽にトライシクルを体験できます。
というのも、ドライバーが観光客にそこまで慣れていないため、希望地に合わせた大体の相場(良心的価格!)を提案してくれるのです。

今回利用した内容はこちら↓

約20-30分の利用で120ペソ(約250円)
(サンタローサ港→マーケット寄り道→カサブランカリゾートまでの片道)

価格は、大体の行き先によって決まっている模様です😊
行き先を伝えると、ドライバーが価格を伝えてきますよ◎

オランゴ島港のトライシクル

オランゴ島港のトライシクル

オランゴ島内の様子

トライシクルで村内を探索しました。
村内はとてもカラフルです。

トライシクルからの風景

トライシクルからの風景

フォトツアーでも撮影する村のスーパー

フォトツアーでも撮影する売店

パンや果物を買ったり子どもたちと遊んだり…。
村の子どもたちがとにかくかわいいです。

恥ずかしがりながらも一緒に遊んでー!!と言って、集まってきてくれます。

村の子供達と写真撮影

村の子供達と記念写真

そして、次の目的地へ向かいます。
道中はとても素敵な雰囲気で癒されます。

ブーゲンビリアが咲き乱れる村道

ブーゲンビリアが咲き乱れる村道

Casa Blanca by the Seaカサブランカバイザシーへ

カサブランカバイザシーというホテルに向かいました。

こじんまりしていてとても素敵な雰囲気。

味があるヴィラの看板

味があるヴィラの看板

そして写真映えするスポットがたくさんあります。

ラグーンプールの橋

プールの橋

大きなプール

大きなプール

緑いっぱいの散歩道

緑いっぱいの散歩道

お花と東屋

お花と東屋

ホテルの中はとても可愛らしい雰囲気で、こんな素敵な場所あるんだーーー!と驚きました。

時間の流れがゆったりしているので、自然の中でゆっくりしたいな~という方にはおすすめのホテルです。
私もいつか泊まってみたいな~と思いました。

そして、港へ戻って船に乗りマクタン島へ帰りました。

セブシティやマクタン島とは少し違った雰囲気を楽しめるオランゴ島。
セブのローカル感を味わえ、非日常を感じることができる村ですよ*

ぜひ遊びに行ってみてください。

アミ

コーヒーが写真が大好き!カメラマン Mayuです。お客様の最高の一瞬をカメラにおさめます♪

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