カメラマンAyaka直伝!スマホでご飯を美味しそうに撮る3つのコツ

   2018/08/07 

スマホでご飯を美味しそうに撮る3つのコツ

セブ島からこんにちは!カメラマンのAyakaです。

今回のブログトピックは、「カメラマンAyaka直伝!スマートフォンで食事をより美味しそうに撮る・3つのコツ」

美味しい食べ物を目にして、携帯電話で思い出にカシャっと撮ること、ありますよね。

「せっかくだから、美味しそうに写したい!」という思いをしたことがある方へ!

これからお伝えする3つのポイントを押さえれば、誰でもスマフォでプロ並みに撮れること間違いなし♪

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1)余計なモノを写さない

失敗写真にありがちなのが被写体ばかりに気を取られ、余計なものが写り込んでしまうことです。

料理の質感を表現するには、素材に寄って撮ることがポイントなので余計なモノは写しません。

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2)ピントを手前に合わせて、後ろをボカす

特においしそうに見せたい部分にピントを合わせましょう。

被写体の料理を手前に持ってきてピントを合わせ、奥行きのある構図で写真を撮ると、料理にのみピントが合って
奥行きの部分(背景)はぼやけます。

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こうすることにより、見せたい主体がよりわかるので、美味しそうに見せられます。

3)光を利用する

被写体の正面に光が当たる『順光』は、被写体全部に光がまんべんなく当たるので、のっぺりと平面的になってしまいます。

なので理想は『半逆光』。

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被写体の斜め後ろ、もしくは横から光が当たると被写体に影ができ、立体感が生まれて美味しそうに見せられます。

私はこんな感じで光と影を作ってみました。

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以上が、食事を美味しそうに撮る3ポイントレッスンでした。

どうでしたか?

ぜひ皆様も試してみて、美味しそうに撮れた写真を自慢してみてはいかがでしょう。

せっかくの美味しい食事を、少しのコツで、より素敵な思い出として残していけますよう。

それでは次回のブログでお会いしましょう。

Ayaka

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